2016年03月02日

高校生になって初めて発症する花粉症

それまでは何ともなかったのに、高校生になって初めて発症する
花粉症ってあるの?

ある高校1年生は、3月の頭になってすぐ、目から膿のニオイがする
透明の液体が出てきて止まらなくなったといいます。
明らかに涙とは違うと本人はいいます。

子供の頃から去年までは何とももなかったのですが、
今年になってそんな症状に見舞われています。

蓄膿症の可能性もあると思いますが、花粉症でしょうね。
私自身も実は高校2年生の春ごろに生まれて初めて花粉症を
発症しました。

私の場合は澄んだ水のようなものが鼻の穴からスッと落ちていくのを
感じたのが始まりです。すごく透明度が高く粘度の低い鼻水でした。

その後、何日かして、鼻がむず痒いのが止まらず、鼻水も出っ放し、
しまいには涙も止まらなくなるほど激化しました。

目から出る方の涙の方は、普通の涙よりも粘度が高く、
ベトベトした液体でした。若干臭いもあったと思います。

ですので、この高1の子も、花粉症なのだろうな、と思っています。

試験の期間とちょうど重なったりするので、つらいんですよね。
しかも留年するかどうかがかかった?学年末の試験ですから。

その後私も医者に行きましたが、なぜ高校生になって初めて花粉症が
発症するのかは医者もはっきりとはわからないと言っていました。

体が成長するにしたがって体質に変化が生じているのだろう
というようなお話だったと思います。

子供の頃からずっと毎年花粉症というのも大変と思いますが、
高校生になってから初めて花粉症になってしまうのって、
なった自分自身としてもすごく納得がいきませんでしたね。

試験だけでなく、体育の授業とかも大変。
何とか打開したいですよね。
posted by 邪ばら at 13:31| Comment(0) | 妊婦・幼児もOKの花粉症対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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